三重県高体連卓球専門部主催の練習会(女子)。
NTN桑名5名の方にご指導いただきました。
夜勤明けにもかかわらず
一生懸命指導してくださり
本当にありがとうございました。



午前は技術指導で午後はゲーム。
高校生同士のゲームは
選手たちで話し合って進めることになりました。



日頃から
「自分たちで考えてやる」を実践しているので
いちいち指示しなくても大丈夫。
自分たちで進行してました。

強くなることはもちろん大切ですが
卓球を通じてコミュニケーション能力を磨き
社会性を高めることはもっと大切。
そういう点では人間的成長を
垣間見ることができてよかったです。

ただし
技術的成長はまだまだ。
同じミスを繰り返してる。

「いつやるの?今でしょ」
ではありませんが
「いつまでに?すぐにでしょ」
の改善力がほしいものですね。












ヤバい…。

いろんな本を読み過ぎて
アイデアがいっぱい浮かび過ぎて
頭の中が混乱してきた。


一旦全部書き出して整理してからでないと
指導に生かせそうもありません。

でもIH予選までに残された時間はあとわずか。
焦らずに急いで整理します。

さて
明日は三重県高体連卓球専門部主催の強化練習会(女子の部)
新人戦でベスト4に入った高校を軸に
三重県の上位層を集めての練習会です。
初めての企画です。
明日はNTN桑名の皆様にもお越しいただけるそうです。

どうせやるなら有意義なものにしなきゃいけません。
どう「心得」て挑むべきかよく考えて
無駄のない一日にしてもらいたいと思います。





『勝負は勝負が始まる前から始まっている』



名指導者に共通することは
『勝つための準備』を重視していること。

ただしその準備の方法は
その指導者によって
ちょこっとずつ違う。
その「違い」が
以外とポイントだったりする。

ひとつ言えることは
よりたくさんの人の考え方を
死ぬまで学び続けるという気が無くなったら
指導者をやめるときだということです。


もうちょこっと
頑張れそうです。








かつて松生道場で
雅雄や啓市と一緒に練習していた幼馴染みの
Hくんのお母様からお手紙をいただきました。




高校では卓球部に入らなかったため
全中県予選で雅雄と対戦した試合が
最後の試合だったと記憶してます。

そのお母様ですが
これまでも幾度とお手紙で私を激励してくださり
またブログを楽しみにしていただいてるそうで
嬉しい限りです。


成績優秀だったHくん。
3月に6年間の大学生活を卒業し
4月から大阪の病院に勤務されるそうです。
お母様もひと安心というところでしょう。

卓球でのお付き合いは中学時代まででしたが
こうやっていつまでもお手紙をくださることに
ホントに感謝感謝です。
ホントに嬉しいです。

Hくんの活躍を心より祈念しております。
お母様もいつまでもお元気で。
今後も近況報告お待ちしております







あるシスターの言葉に
気付かされました。


『まかれたところで咲きなさい』


自分の置かれた環境で
精一杯生きなさい
ということです。

高田高校の女子監督である以上
この環境で精一杯ファイトする
それしかない。

土壌が悪いとか
気候が悪いとか
そんなこと言ってないで
まかれたところで咲かねばならないのが
人生ってことに気付きました。


残り少ない教師人生。
高田にまかれた以上
精一杯咲くしかないと
覚悟を決めてファイトします!