サービス練習してから
基本練習。




そして部内リーグ2日目。
やはり予想通り三つ巴になりました。
ゲーム数も3-1で並んだため点数計算へ。

結果的には
落としたゲームを9とか10とか
惜しい負け方をした人が勝ち。
3とかであっさり負けた人が
涙をのみました。

ただ
三つ巴になるってことは
実力の差はほとんどないということ。
負けた人は「なぜ負けたのか」を
心技体全てにおいて総合的に分析し
次の勝利に向けて計画を立てる
『PDCAサイクル』に従い
新たなスタートを切ってもらいたい。

うちのチームは
いまは全国レベルではありませんが
取り組む姿勢だけは全国レベルを真似して
いつかは本物の全国レベルに到達させたいと
思います。




今日は鈴木が國學院大学に武者修行。



一足先に1泊2日で
慶應義塾大学にお世話になっていた前田から
興奮気味の長文メールがきました。
その中の一文。
「私も卓球はもちろんのこと卓球以外の人間性ももっともっと磨いていかなければいけないなと感じました」
そう感じさせてくれるのが慶應義塾大学。
行かせてよかったです。
慶應義塾大学のみなさま
2日間本当にありがとうございました。

さて
部活は部内リーグ初日。





やはり「三つ巴」もありました。
1ゲームの重さを実感したことでしょう。
明日の2次リーグも混戦が予想されます。
1点を無駄にせず最後までファイトしてください。

また男子は
全国選抜の組み合わせ抽選会。
遊学館・樹徳と同じリーグとなりました。

健闘を祈ってます。



今日は終業式。
平成28年度が終了し
春休みに突入しました。

午後から前田が1人で武者修行に出発。
場所は慶應義塾大学。



また高田短期大学の特別講座に
岩間・梅田・山下の3名が参加。




ということで
少人数での部活でしたが
明日からの部内リーグに向けて
集中した練習となりました。

明日は鈴木が武者修行に出発。
キャプテンとして多くのことを学んで
来てもらいたいと思います。

これからも双方の都合が合えば
どんどん武者修行させていきたいと思います。
そのためにもまずは
どこに出しても恥ずかしくない選手に
育てないといけません。
社会性・柔軟性・知性をレベルアップし
1人立ち出来る選手に育てていきたいと思います。

2年前に地理を教えたメンバーと飲み会。
二十歳を越えてオトナになったということで
ご招待いただきました。



場所は松阪駅近くの割烹「辰己」。
後列の辰己くんのご両親のお店です。
河豚コースをいただきました。



これ一人前。
もう美味すぎて美味すぎて…。

ご馳走さまでした!

『辰己』0598-21-1351
三重県松阪市愛宕町3-49
https://tabelog.com/mie/A2401/A240102/24012955/

今日は芸濃体育館で練習。
山下・若林(松生TTC)や
村井(豊田卓球)高北(リンク)も参加。




休憩時間に宿題。



トレーニングもきっちり。




1週間後に部内リーグを行います。
実力をその場で出し切ることができるか。
そのためにもこの1週間
常に「最悪を想定」して
流れを変えることを意識した練習を
しておきましょう。





三重県高体連卓球専門部主催の練習会(女子)。
NTN桑名5名の方にご指導いただきました。
夜勤明けにもかかわらず
一生懸命指導してくださり
本当にありがとうございました。



午前は技術指導で午後はゲーム。
高校生同士のゲームは
選手たちで話し合って進めることになりました。



日頃から
「自分たちで考えてやる」を実践しているので
いちいち指示しなくても大丈夫。
自分たちで進行してました。

強くなることはもちろん大切ですが
卓球を通じてコミュニケーション能力を磨き
社会性を高めることはもっと大切。
そういう点では人間的成長を
垣間見ることができてよかったです。

ただし
技術的成長はまだまだ。
同じミスを繰り返してる。

「いつやるの?今でしょ」
ではありませんが
「いつまでに?すぐにでしょ」
の改善力がほしいものですね。












ヤバい…。

いろんな本を読み過ぎて
アイデアがいっぱい浮かび過ぎて
頭の中が混乱してきた。


一旦全部書き出して整理してからでないと
指導に生かせそうもありません。

でもIH予選までに残された時間はあとわずか。
焦らずに急いで整理します。

さて
明日は三重県高体連卓球専門部主催の強化練習会(女子の部)
新人戦でベスト4に入った高校を軸に
三重県の上位層を集めての練習会です。
初めての企画です。
明日はNTN桑名の皆様にもお越しいただけるそうです。

どうせやるなら有意義なものにしなきゃいけません。
どう「心得」て挑むべきかよく考えて
無駄のない一日にしてもらいたいと思います。





『勝負は勝負が始まる前から始まっている』



名指導者に共通することは
『勝つための準備』を重視していること。

ただしその準備の方法は
その指導者によって
ちょこっとずつ違う。
その「違い」が
以外とポイントだったりする。

ひとつ言えることは
よりたくさんの人の考え方を
死ぬまで学び続けるという気が無くなったら
指導者をやめるときだということです。


もうちょこっと
頑張れそうです。








かつて松生道場で
雅雄や啓市と一緒に練習していた幼馴染みの
Hくんのお母様からお手紙をいただきました。




高校では卓球部に入らなかったため
全中県予選で雅雄と対戦した試合が
最後の試合だったと記憶してます。

そのお母様ですが
これまでも幾度とお手紙で私を激励してくださり
またブログを楽しみにしていただいてるそうで
嬉しい限りです。


成績優秀だったHくん。
3月に6年間の大学生活を卒業し
4月から大阪の病院に勤務されるそうです。
お母様もひと安心というところでしょう。

卓球でのお付き合いは中学時代まででしたが
こうやっていつまでもお手紙をくださることに
ホントに感謝感謝です。
ホントに嬉しいです。

Hくんの活躍を心より祈念しております。
お母様もいつまでもお元気で。
今後も近況報告お待ちしております







あるシスターの言葉に
気付かされました。


『まかれたところで咲きなさい』


自分の置かれた環境で
精一杯生きなさい
ということです。

高田高校の女子監督である以上
この環境で精一杯ファイトする
それしかない。

土壌が悪いとか
気候が悪いとか
そんなこと言ってないで
まかれたところで咲かねばならないのが
人生ってことに気付きました。


残り少ない教師人生。
高田にまかれた以上
精一杯咲くしかないと
覚悟を決めてファイトします!


今日はまず桑名市体育館で
愛知三重卓球交流会。




そのあと愛知の修文女子高校で合同練習会。



明日も朝からみっちりゲーム練習。
勝つためにはどうしたらいいか
それを常に探しながら
全力でプレーしてもらいたいと思います。




終盤を迎えた
国立大学の合格発表。

今年の6年生は
一緒にオーストラリア研修に行った学年なので
とくに応援してました。

たくさんの合格者が出ました。
そのうち東大は7名、京大は11名。
合格した生徒諸君
おめでとうございます。


さて
明日からの2日間は練習試合。
明日は桑名市体育館で
明後日は愛知県で。
久しぶりの実戦練習です。



考査が終わってから
急ピッチで仕上げてきましたが
その成果はいかに。

とにかく2日間
全力でファイトしてください。





学年末考査が終了し部活も再開。
ワシは採点と成績入力など
学年末のシメに追われてます。

さて
部員たち全員と個別面談を行いました。
自分の将来について
真剣に考えるきっかけになったことでしょう。
現時点で彼女たちが
どんな進路を志望してるかを
知ることができました。

進路の選択って
ホント難しいですね。
志望通りに行くとは限らないし。


でも
結果を出すためには
逃げずに努力するしかありません。


結果はあとからついてくるもの。
いまやるべきは
とにかく甘えないことです。
シンドイことをあえて求め
逃げ腰にならず前進する
そんな人をワシは応援します。

寝る前に
「やり遂げた」
と言える毎日にしていきましょう。






学年末考査の真っ最中。
東京選手権から戻った今日は
現代社会・地理・公民の採点に追われ
ヘロヘロになりました。

明日で考査も終了。
本格的に部活再開です。

同時進行で
部員たちの個別面談も始めます。
内容は進路について。
将来どんな職業に就きたいのか。
そのためにどの大学に行きたいのか。

すでにはっきりしてる人もいれば
まだはっきりしていない人も当然います。
彼女たちの気持ちをよくきいて
しっかりサポートしていきたいと思います。

大学で卓球を続ける続けないは関係ありません。
夢の実現に向かってファイトしてくれればいいと思ってます。

むしろ
「勉強なんか出来なくても卓球さえ強ければどこでも就職できる」
そんなのは昔の話。
中央大学からリコーに就職した松生直明も
勉強でも学年5位以内でしたからね。
国立の三重大、島根大でレギュラーとして頑張った先輩や
早慶関関同立など卓球もハードな大学に進んだ先輩たちも勉強はトップクラスでした。

うちの部員たちはみんな
将来の進学のことを考えて
高田高校を選んでくれたと思います。

ワシも高田高校の教師である以上は
部員たちが志望する大学に合格できるよう
指導するとともにサポートしていきたいと思います。


東京選手権。

阿南・田中・鈴木がチャレンジしましたが
あと一歩及ばすでした。




とてもレベルが高い東京選手権。
一回勝つのも至難。
でも出場できたおかげで
たくさんの課題を見つけることができました。


なおダブルスでは
松生直明が第3位。


啓市は5回戦まで進出。



回が進むにつれて
入れてるだけではポイントできない
ハイレベルな戦いになります。
見てるだけでも
いい勉強になりました。

部員たちは
学年末考査の真っ最中。
部活再開は考査終了の火曜日から。


東京でしっかり刺激を受けてきました。
まだまだ弱小チームではありますが
やっぱりこのままにはしておけません。


もう一度ゼロからやり直します。

焦らずじっくりと。





今日は卒業式。
今年の女子はたった一人の卒業生。



あんなに苦しんだのに
大学でも卓球を続けることを選んだ瀬古凪沙。

ワシはそれがとても嬉しい。

家族の愛情を一杯受けてきた凪沙。
あともう少し家族に甘えて
大学を卒業したら
一杯いっぱい恩返ししてあげてください。


卒業おめでとう。