来週から期末考査です。

日本史の勉強に苦労している生徒諸君

あるいは大学受験で日本史を選択する生徒諸君

ワシの友人である黒田裕樹先生のブログをご存じですか。

ものすごくわかりやすいです。

ぜひ一度ご覧ください。

ブログ『黒田裕樹の歴史講座』


いつも高田高校卓球部を応援してくださる黒田先生。

これからもよろしくお願いします。


関西学院大学体育会卓球部のHPを

リンクに追加しました。

H24 春季リーグ1


田中亨男子監督による春季リーグの感想

H24 春季リーグ2


ご覧ください。(写真はHPより)
大阪の黒田裕樹先生に

はるばる津市までお越しいただきました。

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黒田さんは日本史のスペシャリスト。

ご自身のブログ『黒田裕樹の歴史講座』を訪問したことを機に

お付き合いが始まりました。

といっても

お会いしたのは今回がはじめて。

「日本史談議」に花が咲きました。

お土産もたくさんいただきありがとうございました。

そのうちのひとつが

大阪心斎橋にあるカステラ銀装の

『釜出しカステラ』

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有名らしいです。


短い時間でしたが

美味しい料理と日本史談議を

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思う存分楽しませていただきました。


みなさんも一度『黒田裕樹の歴史講座』

ご覧になってください。

ホンモノの歴史がわかりますよ。



素晴らしいブログに出会いました。


『 人の心に灯をともす 』

管理者のhiroーsanに承諾を得て

リンクさせていただきました。


ボヤytaldayファンクラブのみなさま

ぜひお読みください。

一日一話です。

ひとつ紹介させていただきます。

以下は5月3日掲載の誰かのために戦う人間は強いです。



産経新聞「主張」の、心に響く言葉より…

【誰かのために戦う強さを】

《安藤の世界一》

東日本大震災の影響で開催地を東京からモスクワに移したフィギュアスケートの世界選手権で、
安藤美姫選手が優勝した。

彼女を世界一に押し上げたのは、「日本のために滑る」という強い気持ちだった。
開会式で銀盤に映し出された日の丸がアリーナに掲揚され、
目に涙をたたえて君が代を歌う安藤選手の笑顔が美しかった。

安藤選手は大会前から、「日本の、被災地のために滑る。
一人でも多くの人に笑顔になってもらいたい」と話していた。

被災者のことを思い、自分は普通の生活を続けていていいのか、と悩んでいたとき、
背中を押してくれたのは、「笑顔がみたい」という被災者からのメッセージだったのだという。

昨年の覇者、浅田真央選手がジャンプの不調に悩み、
久々の競技会だったバンクーバー五輪の金メダリスト、韓国の金妍児選手のミスに助けられた面もあった。

だが、ショートプログラムの2位から逆転で優勝した安藤選手の演技には、
会場を魅了する祈り、癒やし、希望があった。
世界選手権の勝因を、安藤選手は
「日本のことを考えて滑った。それが今までと大きな違い。強い気持ちでリンクに立てた」と語った。


仙台では改修工事を間に合わせたスタジアムで、
プロ野球の楽天が田中将大投手の力投で地元での初戦を勝利で飾り、
Jリーグの仙台は、これまで一度も勝ったことがない浦和に快勝した。

楽天の嶋基宏選手会長は試合後、スタンドのファンに
「何のために僕たちは戦うのか、はっきりしました。この1カ月半で分かったことがあります。
それは、誰かのために戦う人間は強い、ということです」と語りかけた。

安藤選手の優勝は、嶋選手会長の言葉を実証する快挙でもあった。
スポーツの世界だけではなく「誰かのために戦う人間は強い」という言葉をかみしめたい。

大震災から、50日を超えた。だが、被災地の傷跡はあまりに深く広範囲で、
復旧、復興には相当の時間を要するだろう。
不自由な避難所生活を送っている被災者も数多い。
震災直後の、被災者のことを思う気持ちは薄れていないか。

誰かのために戦うことは、自らも強くする。
そう信じて国難に立ち向かっていきたい。

『産経新聞』「主張」5月2日


スポーツの国際大会などに出かける選手が、インタビューされたときによく言う言葉が、「楽しんできます」。
「楽しむ」という言葉は、自分がリラックスするにはいいが、
国の代表として出場する選手が言うには、いかにも軽いし、違和感がある。

「何のために働くのか」、「何のために進学するのか」、「何のために勉強するのか」、
を問うことは人生においてとても重要なことだ。
「何のため」という問いを何回かくりかえすと、本気や本質に突き当たる。

「何のために」という問いに対する答えの中に「自分のために」という気配があるうちは、まだ本気ではない。

世界一になったフィギュアの安藤選手のように、「東日本の被災者の笑顔のために」そして、
「日本のために滑る」という、利他の心を確信した人には強さがある。


「誰かのために戦う人間は強い」。
本気で、誰かのために戦う人でありたい。(hiro-san)



いかがでしたか。

「自分のためにという気配があるうちは、まだ本気ではない」

その通りではありませんか。
名張高校の森先生が

こっそりブログをはじめてました。

その名も

名張高校卓球部のブログ

・・・かたい!

まあ

森先生らしくていいけど。

(高校のブログだから仕方ないのかな)

ぜひ

チラ見してください!