今日は終業式。
平成28年度が終了し
春休みに突入しました。

午後から前田が1人で武者修行に出発。
場所は慶應義塾大学。



また高田短期大学の特別講座に
岩間・梅田・山下の3名が参加。




ということで
少人数での部活でしたが
明日からの部内リーグに向けて
集中した練習となりました。

明日は鈴木が武者修行に出発。
キャプテンとして多くのことを学んで
来てもらいたいと思います。

これからも双方の都合が合えば
どんどん武者修行させていきたいと思います。
そのためにもまずは
どこに出しても恥ずかしくない選手に
育てないといけません。
社会性・柔軟性・知性をレベルアップし
1人立ち出来る選手に育てていきたいと思います。

今日は芸濃体育館で練習。
山下・若林(松生TTC)や
村井(豊田卓球)高北(リンク)も参加。




休憩時間に宿題。



トレーニングもきっちり。




1週間後に部内リーグを行います。
実力をその場で出し切ることができるか。
そのためにもこの1週間
常に「最悪を想定」して
流れを変えることを意識した練習を
しておきましょう。





三重県高体連卓球専門部主催の練習会(女子)。
NTN桑名5名の方にご指導いただきました。
夜勤明けにもかかわらず
一生懸命指導してくださり
本当にありがとうございました。



午前は技術指導で午後はゲーム。
高校生同士のゲームは
選手たちで話し合って進めることになりました。



日頃から
「自分たちで考えてやる」を実践しているので
いちいち指示しなくても大丈夫。
自分たちで進行してました。

強くなることはもちろん大切ですが
卓球を通じてコミュニケーション能力を磨き
社会性を高めることはもっと大切。
そういう点では人間的成長を
垣間見ることができてよかったです。

ただし
技術的成長はまだまだ。
同じミスを繰り返してる。

「いつやるの?今でしょ」
ではありませんが
「いつまでに?すぐにでしょ」
の改善力がほしいものですね。












『勝負は勝負が始まる前から始まっている』



名指導者に共通することは
『勝つための準備』を重視していること。

ただしその準備の方法は
その指導者によって
ちょこっとずつ違う。
その「違い」が
以外とポイントだったりする。

ひとつ言えることは
よりたくさんの人の考え方を
死ぬまで学び続けるという気が無くなったら
指導者をやめるときだということです。


もうちょこっと
頑張れそうです。








あるシスターの言葉に
気付かされました。


『まかれたところで咲きなさい』


自分の置かれた環境で
精一杯生きなさい
ということです。

高田高校の女子監督である以上
この環境で精一杯ファイトする
それしかない。

土壌が悪いとか
気候が悪いとか
そんなこと言ってないで
まかれたところで咲かねばならないのが
人生ってことに気付きました。


残り少ない教師人生。
高田にまかれた以上
精一杯咲くしかないと
覚悟を決めてファイトします!