今日はインターハイの中勢地区予選でした。



男女ダブルスとシングルスの予選を1日で行うため
ベスト32までしか行いませんでした。

女子はシード選手は1試合のみでしたが
今できることを精一杯出し切ろうという姿勢は
感じることが出来ました。

男子は女子より参加数が多いので
数試合出来ました。
安定したプレーを見せてくれました。

また県体教からご連絡をいただき
男子に続いて高田高校女子も
国体強化指定校に選んでいただけました。
卓球は高田男女と白子男女となるそうです。
ありがたいことです。

まだまだ弱いですが
精一杯ファイトしたいと思います。




芸濃体育館で練習。
久しぶりにじっくり見ました。



いろいろ指導しようと思ってましたが
結局あんまり指導しなかったですね。



というのも
「こうした方がええかな」
って感じることがあんまりなかったから。

もちろんミスはありますが
前よりもよくなってるなぁと
感じることの方が多かったですね。



選手たちは
自分のプレーに満足できてないと思います。
まぁそれは自然な感情でしょう。

でも久しぶりに多球をトスしてみて
ミスが少なく威力が増していたり
以前出来なかったことが出来るようになってたり
結構よかったです。



立木先生も忙しいなか指導に来てくださいました。
違う角度から選手たちを指導してくださるので
とてもありがたいです。

その立木先生の気持ちに
こたえようと頑張る選手たち。

やっぱり高田は
選手も先生もサイコーですね。
ワシも頑張ります。

関西学院大学の林監督から
メールをいただきました。
瀬古凪沙が部の雰囲気にも慣れて
元気に頑張ってるから
ご安心くださいとのことでした。



嬉しい限りです。

わざわざご連絡くださり
ありがとうございました。

これからも関学卓球部を
応援させていただきます。




今年度最初の日曜日。
新入生もファイトしてます。






人数が増えたので
練習の「やりくり」も難しくなるところですが
主将を軸にみんなで考えて
うまく「やりくり」してくれてます。

男子の昼休み中に
全コート使ってシングルスのゲームをしたり
台が少ないときは
ダブルスのゲームとトレーニングを交代しながら同時進行したりと
いちいちワシが指示しなくても
すべてを公平にしかも効率よくやりくりしてる。

アタマがいいですね。

試合で勝つ人間になることも大切ですが
考えて工夫して計画して実行する。
終われば反省して改善する。
そういう人間になることも大切です。
社会ではむしろ後者が求められてるような
気がします。


こと細かく指示せず
ザックリと指示する。

この子たちを伸ばすには
コレが一番かも。


新入生が合流しました。
溝田・薄井・郡司・村井・高北の5名。
初々しくもあり頼もしくもある
真面目な新人が加わりました。

上級生の練習にも熱が入ります。



早速
高田高等学校卓球部員としての心得を
伝授しました。

どれだけ成長するか楽しみです。